呼吸ケア教室 | 国立病院機構箱根病院
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呼吸ケア教室

呼吸ケア教室


神経難病や筋ジストロフィーに対する呼吸ケアは長期療養継続とQOL向上に必要不可欠です。呼吸リハビリテーションだけでなく呼吸ケア全般を勉強する為に、日本有数の専門家による系統的講義と実習を通じて技術の向上が図れる「宮川哲夫呼吸ケア教室」を開催しています。リハビリテーション科が窓口となり、全職員が参加出来る学習の場です。入院・外来を問わず多職種連携で患者さんへの充実した呼吸療法、呼吸ケアの提供を目指して勉強します。


講師略歴

宮川哲夫(みやがわてつお)

昭和大学大学院保健医療学研究科呼吸ケア領域教授
1991年ハワイ大学呼吸療法学科卒業、米国呼吸療法士、臨床工学技士、理学療法士、医学博士

学会活動など:
Asia Pacific Association for Respiratory Care理事
American Association for Respiratory Care, international council 日本代議員・査読者
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 評議員・理事・総務委員・呼吸リハビリテーション委員・将来検討委員
日本呼吸療法医学会評議員・編集委員・新体制検討のためのワーキンググループ委員
(NPO)日本呼吸ケアネットワーク理事長
著書77編、学術論文140編、学会発表463編以上