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平成22年度 倫理審査委員会議事概要

【日 時】平成22年7月22日 16:30~16:50

【場 所】会議室

【出席者】坂巻豊教、小森哲夫、三原正敏、荒井俊雄、那須綾子、中山義教、

石川由紀子、小野澤直、今田正彦

 

受付番号1

課   題:Radiologic Classification of Massive Rotator Cuff Tear Arthritis (腱板広範囲断裂症例のレントゲン分類)

申 請 者:整形外科医長 濱田 一壽

研究概要:腱板広範囲断裂症例のレントゲン所見を分類して、変性の進む原因を推測する。

判  定:承認

 

 

平成22年度 倫理審査委員会議事概要

 

【日 時】平成22年10月 7日 14:00~15:25

【場 所】会議室

【出席者】坂巻豊教、小森哲夫、三原正敏、荒井俊雄、那須綾子、中山義教、

石川由紀子、今田正彦

 

受付番号2

課  題:理学療法実施高齢患者の栄養評価

申請者:栄養管理室長 村田 祥子

研究概要:大腿骨骨折及び腰椎胸椎圧迫骨折により入院加療中の高齢患者を対象に、適切なエネルギー量の算定のための根拠を明らかにし、リハビリテーションによる身体組成、ADLQOLへの影響について検討する。

判  定:承認

 

受付番号3

課題:当院における筋強直性ジストロフィー患者の嚥下機能についての一考察

申請者:副看護師長 治田 弘子

研究概要:嚥下機能評価表の結果をもとに筋強直性ジストロフィー患者の嚥下機能評価をT検定で分析する。

判  定:承認

 

受付番号4

課題:神経難病による麻痺や拘縮からくる脊椎及び上下肢硬直がある患者のギャッチアップの検証

申請者:2病棟看護師長 赤星 千加子

研究概要:ギャッチアップの方法に関する研究において神経難病に限定したものがないため、進行度の高い神経難病疾患患者の示す脊椎及び上下肢硬直のある患者に対し、体がズレにくいギャッチアップ方法がないかを検証する。

判  定:承認

 

受付番号5

課題:症状が進行した筋強直性ジストロフィー患者のQOLを高める関わり

申請者:看護師 相原 佳代乃

研究概要:筋強直性ジストロフィー患者への関わり(しりとり・じゃんけん・折り紙・オセロなど)が、症状の進行に対して、どのような効果があるかを検証する。

判  定:承認

 

受付番号6

課題:長期人工呼吸器患者の不安と看護師の危機意識に関する調査

申請者:副看護師長 猪爪 好久

研究概要:自己主張のできる長期人工呼吸器装着患者を対象に聞き取り調査を行い今後のあり方を模索する。

判  定:承認

 

受付番号7

課題:介助途中で交代を要求される事態の検証

申請者:療養介助員 吉川 健一

研究概要:入院患者2名が介護途中で交代を要求される事態がある。療養介助員個々の患者さんに対する具体的な介護方法を把握することで、療養会場員個々の介護サービスに違いがあるか分析する。

判  定:不承認

     意義はある研究なのでデザインを検討して再提出

 

 

平成22年度 倫理審査委員会議事概要

 

【日 時】平成22年12月27日 15:30~15:50

【場 所】会議室

【出席者】坂巻豊教、三原正敏、荒井俊雄、那須綾子、中山義教、石川由紀子、

小野澤直、今田正彦

 

受付番号8

課題:筋ジストロフィーの側湾に伴う気道変形と諸問題について

申請者:神経内科医長 北尾 るり子

課題:筋ジストロフィーの患者様は側弯を合併する事が多く、高度の側弯により気管が変形し、気管狭窄や気管腕頭動脈瘻を引き起こすリスクが高い。これらの諸問題に対して要因を分析し、対策を検討する。

判  定:承認

 

受付番号9

課題:神経・筋疾患患者の人工呼吸器に関連したインシデント等に関する研究(共同研究)

申請者:神経内科医長 北尾 るり子

研究概要:病院における人工呼吸実施時の事故防止対策に資するため,また在宅人工呼吸導入時の指導に資するため,国立病院機構の多施設が共同して人工呼吸療法関連のインシデント等事例を集積し,その頻度と傾向を分析する。

判  定:承認

腸栄養剤を使用している患者さんの微量元素の動向を調査する。

 

 

 

 

平成22年度 倫理審査委員会議事概要

 

【日 時】平成23年 2月 3日 16:00~16:20

【場 所】会議室

【出席者】坂巻豊教、小森哲夫、三原正敏、荒井俊雄、那須綾子、中山義教、

石川由紀子、小野澤直、今田正彦

 

受付番号10

課題:筋強直性ジストロフィー症における温水浴が循環動態に与える影響について

申請者:研究検査科長 三原 正敏

研究概要:筋強直性ジストロフィー患者さんは骨格筋のみならず、前進のあらゆる系統に合併症を呈する全身疾患であり、特に心合併症は重要な因子である。温水浴を利用した介護浴がどのような影響を与えているのかの検討を行う。

判  定:承認

 

受付番号11

課題:経腸栄養剤の長期使用による微量元素の動向について

申請者:栄養管理室長 村田 祥子

研究概要:微量元素は通常の食事形態では不足することはまれであるが、経腸栄養剤使用症例においては時に不足することもあると言われている。今回入院中の長期経腸栄養剤を使用している患者さんの微量元素の動向を調査する。

判  定:承認